社長メッセージ

社長メッセージ

はじめに

当社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ソウルドアウト社は株式会社オプトから分割して設立致しました、中小・ベンチャー企業専業のネット販促をサポートする会社でございます。

我々は中小・ベンチャー企業の皆様の、事業拡大にお役立て出来るネット販促のサービス技術を妥協なく磨き、追求していきます。そもそも会社は誰かの役に立つからこそ、役に立っていると認められるからこそ、対価を頂け、存在が許されます。弊社は商品開発から提案・運用までを一気通貫でご提供し、お客様の投資対利益に徹底的にこだわり、成果を出す事がソウルドアウト社の存在意義そのものだ、と考えています。

ソウルドアウト立ち上げの背景と想い

投資対利益にこだわる理由。その背景には、自分の過去の事業の失敗体験があります。私は以前、中小企業に身を置いておりました。当時の自分を振り返ってみると、広告を出したくても値段が高くて手が出せませんでした。しかし、コスト革命をもたらしたネット広告は当時の自分達でも広告の出稿を実現させてくれました。そして広告経由で売上も上げる事が出来ました。

更に、インターネットはリアルタイムにユーザーの反応を数値化し、把握出来る特徴があり、投資対効果が読みやすく、当時の広告主の私にとっては、まさに革命でした。それに中小企業にいた私達でさえ、自社サイトも持てるようになり、消費者のデータも持てるようになりました。いよいよ中小・ベンチャー企業が大きく成長できる環境が整ってきた事を実感致しました。

しかし、当時の私はインターネットの知識、特に販促の知識が低かったこともありインターネットの特徴や利点を最大限に活かすことが出来ず、事業を拡大することなく失敗をし、経済的にも精神的にもどん底に落ちてしまいました。ただ、当時の私はインターネットを最大限活用できていれば、投資対利益にこだわった販促のノウハウを持っていれば、もっと事業が大きくなったはずだ、そういう実感と後悔、そして光がありました。その為、その後にオプト社へ入社しました。オプト社では営業職としてお客様の最前線に立ち、ネット販促を覚え、投資対利益を追及した提案に拘り、企業の皆様にサービスをご提供して参りました。
ソウルドアウト社を立ち上げたい、と思ったのは中小・ベンチャー企業の皆様のネット販促を支援するのは事業に失敗した経験を持つ私が実践するべきではないか?そして、e-マーケティングのノウハウを持つオプトが率先して行うべきではないか?そう考えたからです。

インターネットを使って、中小・ベンチャー企業の皆様と共に成長をし、共に飛躍していきたい、と考えました。だからこそ、我々は真剣にお客様の1円の積上げに向き合います。1円でも多くの投資対利益にこだわります。その一つ一つの小さな積み上げる姿勢こそが、お客様、そして我々ソウルドアウト社の成長の源泉と考えます。

日本企業の製品やサービスを全国の皆様に、そして世界中の人々に届けたい。

私は日本に生まれ育ち、日本に誇りを持っています。素晴らしい製品とサービスを持つ企業が日本には多数存在します。その製品やサービスを日本全国の皆様に、そして世界中の人々に届けたい。インターネットを使えば、それが実現できます。地方発全国、日本発世界を支援したいのです。
真摯に、誠実に事業に向き合い、理念を実現させるためにこれからも挑戦し続けていきます!

ソウルドアウト株式会社 代表取締役社長 荻原猛

  • 1973年生まれ。おとめ座 A型。大学卒業後、すぐに起業するも、あえなく倒産。失意の中、インターネットでモノを売る技術を身に付けたいと考え、2000年に株式会社オプトに入社。入社後は営業職として活躍し、2006年に執行役員に就任。2009年に中小・地方・ベンチャー企業向けのマーケティング会社の設立を提案し、2010年にソウルドアウト社の設立に至る。現在、代表取締役社長CEOに就任。