「お客様が、地方から夢を持てる会社にしたい」 ソウルドアウトの次世代を担う、13新卒座談会

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2018.07.26
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入社から6年目を迎えた、2013年度新卒のメンバー。ソウルドアウトの次世代を担う彼らの、仕事への向き合い方、ソウルドアウトへの想いとは。今回は、細川義仁さん、坂本真由子さん、平塚一樹さんの3人にお話を伺いました。

細川 義仁(ほそかわ よしひと)
第一営業本部 東日本営業三部
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細川 義仁(ほそかわ よしひと)
京都府出身。株式会社オプトに入社。入社後すぐに、ソウルドアウトに出向。2014年9月大阪営業所、2016年4月名古屋営業所に転勤。大阪、京都、名古屋の3ヵ所の地方拠点を経験。趣味は、スポーツ観戦と読書。
坂本 真由子(さかもと まゆこ)
WEBマーケティングサービス本部 クリエイティブソリューション部 部長補佐
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坂本 真由子(さかもと まゆこ)
千葉県出身。入社時からクリエイティブソリューション部に所属。5年間、一度も異動のないクリエイティブ特化人材。2017年上期本部MVP受賞。趣味は、ストイック映画鑑賞、ライブ鑑賞、体操観戦など。
平塚 一樹(ひらつか かずき)
仙台営業所 責任者
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平塚 一樹(ひらつか かずき)
宮城県出身。入社後営業部へ所属。3年後部長補佐に昇格。その後、新規顧客開拓を行うプランニング部に異動。2017年上期に社長賞受賞。2018年6月1日から仙台営業所責任者。趣味は、バスケ、サバゲー、ライブ参戦。

まず、現在のお仕事について教えてください。

平塚(プランニング部):2018年6月1日に開設した、仙台営業所の責任者を務めています。これまで東京で営業してきた経験を活かし、生まれ故郷である仙台で新規顧客の開拓やサービス提供を行っています。

会社として営業所の立ち上げは、2014年の京都以来4年ぶりですし、上場して地方活性化にさらに力を入れようという中で初の立ち上げなので、周囲からの期待をすごく感じますね。

細川(営業部):平塚は東京でエースだったので、正直、リスクをとって、よう決断したなと思いました。地方は全く別の大変さがあるので。でも、地方で成功しないと未来はないと思ってるんで、やっぱり期待もありますね。

僕は営業として商品バリエーションが多品目のEC事業のお客様や店舗を多くもった事業を展開しているお客様を担当しています。サービス内容としては、一つのことに特化しているというより、Webから広告、店舗でのサービスまで多岐に渡って支援しています。

たくさん商材を持っているお客様は、商品が多いため発生する作業が多く、また、戦略を立てるのも難易度が高いです。そのため、事業全体の最適化を考えて提案していく中で、広告の提案もしています。また、管理職として部署のチームのマネジメントも行っています。

坂本(クリエイティブソリューション部):私は、主にクリエイティブ領域で、バナーやランディングページ、記事コンテンツの設計を考えています。まずお客様の課題をお伺いして、ターゲットや制作物の内容、出稿媒体などを固めます。その後、競合調査やニーズの洗い出しを経て、お客様に合わせたストーリーを組み立て、構成や見せ方を決めていきます。

特に、ユーザーになりきって見せ方を考えるのが得意です。企業の伝えたいことだけでなく、ユーザーのニーズに合わせ、様々な角度からの提案をしています。

みなさんそれぞれの入社した背景を教えてください。

坂本(クリエイティブソリューション部):私は就活の時、はっきりと軸をもっているわけではありませんでした。でも、ソウルドアウトの説明会に参加して、中小企業を支援したいという想いと事業内容が繋がっていて、心を打たれたのを覚えています。それで、ソウルドアウトに入りたいと思ったんです。企業の想いと事業の一貫性が自分の中で大切な要素なんだなと気づかされました。
面接が苦手でなかなか内定が出なかったので、ソウルドアウトに拾ってもらったという思いも強いですね。

初めに今の部署に配属されて以来、ずっとクリエイティブ領域を担当しています。自分のやりたいことはよく分かっていませんでしたが、業務は自分に合っていると感じましたし、大学で学んだことが活かせる、と思いました。ユーザー目線で課題を見つけて、それを解消するものを作るのが向いていたんだと思います。

平塚(プランニング部):私も以前クリエイティブの部署で仕事をしたことがありますが、整理したことを図やビジュアルに落とすのがめっちゃ下手で。クリエイティブの仕事はいろんな部分にセンスが必要なので、坂本はやっぱり向いてるんだと思います。

細川(営業部):僕は、自分の中で選択肢を増やすことが幸せだと思っているので、「何かやりたいと思った時、それを実現できるかどうか」を軸に就活していました。

いろんな会社で「やりたいことができていますか」と聞いたんですけど、深堀りすると実際できている人は少ないんですよね。でも、オプトに面接に行ったら「全員やってるよ」と言われて。じゃあここにしようと思ってオプトに入社した後、すぐソウルドアウトに出向しました。

入社したてのときは、業務時間に制限があるなど、自由にできることばかりではなかったんですけど、そういう時は自分で考えて仕事の仕方を変えました。環境がどうとかじゃなくて、自分で考え方ややり方を変えれば、やりたいことができると思いましたね。

平塚(プランニング部):確かに。何か改善したいと思ったら自ら動ける環境ですね。それがプロジェクトになったり、全社的な取り組みになったりすることもあるので、個人のやりたいことを許容する器が会社にはあるかなって思いますね。

私は、厳しい環境で能力を高めたいと思い、ベンチャーを中心に就活しました。

面接では「かっこいい大人になりたい」と、勢いで押していたんですが、だいたいの企業は「どうしたらそうなれるの」とロジックを確認しにくるんですよ。でもその中で荻原さんだけが「わかる!」って言ったんです。その瞬間、心を鷲掴みにされました。その後、社員にも会わせていただいたら雰囲気がとてもよくて。それでソウルドアウトへの入社を決めました。

細川(営業部):でも、営業1年目の頃はひどかったよな。

平塚(プランニング部):そう。最初はコミュニケーションが取れないしミスも多くて、なんにもできなかったんです。でも、改善策を考え実行するサイクルを繰り返していたら、ある日突然先輩から指摘されることが減りました。また、責任ある仕事を任せてもらい主体的に動くようになったことで、お客様も喜んでくれるようになりました。

坂本(クリエイティブソリューション部):一緒に仕事することも多いのですが、最初に比べるとすごく変わったなと感じました。常にお客様に真摯に向き合い寄り添う姿を見て、同期の私もとても勉強になるし、刺激をもらっています。

今後の目標を教えてください。

平塚(プランニング部):社内的な視点では、地方営業所としての知見を貯めて、ソウルドアウトに還元したいと思っています。地方で奮闘している他の営業所の仲間に、自分なりに考えてやってみてうまくいったことを仕組み化・言語化して、伝えていきたいですね。

対外的な視点では、仙台の地場産業を支援したいと思っています。社会人として仙台に戻ってみて初めて、仙台で頑張っている人がたくさんいるんだということに気づきました。東北に生まれた者として、地元の人が少しでも楽しく生活できるように、商品を売る・サービスを使ってもらう支援ができたら幸せだなと思います。

坂本(クリエイティブソリューション部):部署のメンバーそれぞれが貴重な経験値をもっているので、それを体系化し発信して、営業やコンサルがクリエイティブを提案できるよう、さらに体制を整えていきたいです。

それが終わったら、何かに特化した人材になれるよう、新しい経験を積みたいです。今考えているのは、情報発信の経験を生かしてメディアを創って運営したり、ユーザー視点を極めてお客様のサービスをより魅力的にするためのお手伝いをしたいです。培った強みを尖らせ、その分野のプロになりたいです。

細川(営業部):「地方発全国、日本発世界」の言葉のとおり、お客様のサービスを海外に持っていけるようになりたいです。
今後は、今ある事業なのか、新しい部署を作るのかわからないですが、事業全体に責任を持って働く経験をしてみたいです。

最後に、今後のソウルドアウトはどうあるべきだと思いますか。

細川(営業部):営業活動していて楽しいのは、お客様と一緒に夢や希望をもって一緒に何かやってる時なんですよ。僕たちがわくわくしているからこそ、お客様もわくわくする。そんな会社で在れるように行動していきたいです。

坂本(クリエイティブソリューション部):私はクリエイティブ制作における自動化を進め、商品をユーザーにどう見せるかという制作や発信の部分についてお客様と話したり考えたりする時間を増やしたいです。その発信方法にも、広告だけでなく、いろんな選択肢を持たせられるようになりたいですね。

平塚(プランニング部):私は志や強い想いを持ったお客様を継続的に支援できる会社で在りたいという思いがあります。できるだけお金をかけず、企画やコンテンツ制作などで盛り上げ、支援できる会社になりたいです。

荻原さんコメント

ソウルドアウトは、当時の社員数がおよそ70人の時に、20人の新卒採用を行いました。実は、会社設立から2012年までの約3年間は紆余曲折ありながらも、順調に会社は成長していたのですが、その当時は会社をどういう方向に持っていくか、自分の中で悩み始めていたことがありました。拡大ペースは緩やかだけれども、少数精鋭で生産性が高いキラリと光る会社にすべきか、成功した基盤を軸にスケールして、社会に影響力を与えられるような会社になるか?の2択でした。どちらも魅力的ではありますが、結局は設立当初の考え通り、会社をスケールさせることを選びました。最初の新卒採用で入社してくれたのが、この2013年度入社の新入社員20人です。

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「私たちの仕事の流儀」
https://www.sold-out.co.jp/soulofsoldout/other/20180523

 

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