2018.04.22
上場後初の株主総会を開催しました

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当社は2018年3月28日に第9回定時株主総会を開催いたしました。

代表取締役社長の荻原よりのメッセージ及び株主総会の議案の内容に関するご案内をお送りいたします。

代表取締役社長 荻原猛より

代表取締役社長の荻原です。当社は平成30年3月28日に第9回定時株主総会を御茶ノ水ソラシティにて開催いたしました。当日お越しくださいました株主の皆様、議決権を行使してくださった株主の皆様、当社にご注目いただいている投資家の皆様におかれましては厚く御礼申し上げます。

 

この度の株主総会は昨年7月に上場してから初の株主総会でした。恥ずかしながら緊張してしまいましたものの、株主の皆様にお目にかかれ、大変嬉しい思いでいっぱいでした。また、議長席から皆様のお顔を拝見していると気持ちの引き締まる思いがこみ上げて参りました。この気持を忘れることなく、来年も株主の皆様と面と向かってお話しできるよう、役職員一同鉄の結束で邁進して参りますので、応援の程をよろしくお願いします!

代表取締役社長 荻原 猛

 

■報告事項
 第9期の事業報告、連結計算書類、監査結果報告、計算書類報告の件
■決議事項
 第1号議案:剰余金の配当の件
 第2号議案:定款一部変更の件
 第3号議案:取締役2名選任の件
 第4号議案:取締役の報酬額改定の件

 

この度の株主総会の報告事項及び決議事項は上記のとおりでした。

 

第9期は増収増益となり、過去最高の業績を達成することができました。増収の要因は顧客数の増加にあり、一過性のものではなく来期以降の業績にもつながるものです。平成29年7月のIPO時の増資より一貫してご説明しているとおり、当社は更なる業績向上のため人材とITへの投資を積極的に行う方針ですが、投資に必要な資金を確保したうえでも、なお配当を出すことができる業績でした。

 

また、経営体制の強化のために新たに取締役2名を迎えること、将来的により優秀な役員を迎えるために取締役の報酬額の上限の改定をさせていただくこと、より幅広い顧客のニーズに応えられるよう定款の変更をさせていただくことなど、将来に向けた準備のための議案につきましても全件ご承認いただけました。こうした株主の皆様やご注目いただいている投資家の皆様のご期待に応えられるよう、役職員一同一丸となって邁進してまいりますので、今後ともソウルドアウトをよろしくお願い申し上げます。