ソウルドアウトの考えるESG経営

企業そのものが社会発展に貢献するために存在しています。それを是とする考え方がESG経営そのものであると考え、我々はESG経営の考え方に則った経営を強く推進します。また、常に経営判断における指針としてESG経営を念頭に置き進化を続けて参ります。

■自他協栄

「自分のことだけ考えて進んでも、成長はすぐ限界を迎える。長くは続かない。結局は成長が限定的である。我々は循環型社会を目指し、社会課題を皆で解決していく。皆が鉄の結束で協調・共創していく事が新しい世界の姿。」
そのように考え、2021年2月より社是を「自他協栄」にリューアル致しました。

自他協栄図
  • 成長性や収益性に加え社会性も兼ね合わせた事業を創造する事
  • 三つを独自のバランスで持つ企業文化を構築する事

これが、当社の目指す経営の姿となります。

■「八方よし」の実行経営

誰かの犠牲の上に成り立つ経済は無価値、八方と共創し、八方から応援して貰える企業になっていく必要があると考えます。そのために我々は「八方よし」を掲げ、八つのステークホルダーと共に栄えていく事にコミットします。

の実行経営図
社員
社員の多様性&成長機会の提供と家族の幸せ
取引先
取引先の販路拡大と新商品の開発支援
顧客
お客様の業績と企業価値の向上
消費者
消費者の商品購入による幸福度の上昇
地域社会
魅力ある企業増加による若者定着
中小企業のデジタル化を目指す国への貢献
株主
株主への経済合理性の還元
経営者
経営者が掲げる理念の実現

■今までも、これからも、本業を通じて地域社会への発展にも貢献

①地域の魅力ある企業の発展へ貢献

私たちは設立以来、中小・ベンチャー企業支援のドメインを一貫して保持し、地方展開も積極的に行って参りました。その中で、取引した魅力ある多くの企業が業績を向上させ、地域の雇用増進や新卒採用、そして設備投資などを行い、地域経済の発展に貢献して参りました。

フェイスブックジャパンとの取り組み
<その他取り組み例>
  • 地域の新規雇用増出
  • 設備投資増加
  • 若者のUターン実現など

②行政との取組みによる地域貢献

・高知県四万十市 雇用拡大への取り組み

2019年10月1日に、高知県四万十市にデジタルオペレーションセンターを開設いたしました。この開設により、デジタルマーケティングに携わる人材を育成するほか、都市の活性化に貢献することで地元に根付いた企業を目指し、5年後には50人以上の雇用を創造できるよう運営してまいります。

※参考:高知県及び四万十市の雇用動向について、2019年11月の有効求人倍率は全国値1.63倍のところ四万十市においては0.88倍となっています。


・岩手県釜石市 地域経済活性化への取り組み

2021年7月1日に、 岩手県釜石市と「地域活性化起業人制度」(※)の協定を締結し、ソウルドアウトからストラテジックプランナー 池井戸 葵を派遣しております。デジタルの力を活用することで、ひとの流れを創出することを目指し、 地域独自の魅力や価値の向上、地域経済の活性化に取り組みます。

※ 地域活性化起業人制度:
三大都市圏に在る企業から一定期間、社員を受入れ、そのノウハウや見地を生かし、地域独自の魅力や価値の向上等につながる業務に従事してもらう制度。派遣元企業に対する負担金など、受入に要する経費は特別交付税措置。

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■コーポレートガバナンス、他の強化項目

① 経営と執行の分離

  • ・カンパニー制の導入
  • ・取締役会のスリム化

② 中長期目線の成長戦略

  • ・ESG経営の推進
  • ・株式報酬制度の導入

③ 少数株主保護

  • ・独立社外取締役比率43%(3/7人)
  • ・積極的な情報開示ポリシー制定

④ コンプライアンス意識向上

  • ・新バリューの策定
  • ・代表自ら浸透策
  • ・月2回コンプライアンス研修
  • ・薬機法ガイドライン策定
  • ・薬機審査機関の強化

⑤ 働き方改革

  • ・フルリモート&フルフレックス
  • ・四半期毎のモチベーションアンケート
  • ・健康経営、産業医面談ケア
  • ・本社オフィスのABW化
    (Activity Based Working)

パンくず