地方創生の理念のもと、新たな挑戦を。ソウルドアウトの次世代を担う、14新卒座談会

その他
2018.08.20
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入社5年目を迎えた、2014年度新卒のメンバー。ソウルドアウトの次世代を担う彼らの、仕事への向き合い方、ソウルドアウトへの想いとは。今回は、菅川彩美さん、鈴木雄太さん、名古屋和也さんの3人にお話を伺いました。

名古屋 和也(なごや かずなり)
第一営業本部 東日本営業二部 部長補佐
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名古屋 和也(なごや かずなり)
東京・浅草出身。クリエイティブソリューション部を経て、サーチライフで広告運用に従事。2016年より営業部にてWebマーケティング施策の提案から実行までをワンストップで対応する。2017年下期営業本部MVP受賞。趣味は、バスケとドライブ。
菅川 彩美(すがわ あやみ)
WEBマーケティングサービス本部 コンサルティング2部 部長補佐
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菅川 彩美(すがわ あやみ)
神奈川県出身。新卒から4年間、コンサルティング部に所属。同部署でインターネット広告の運用に従事。現在は部長補佐としてチームメンバーの教育を行う。2017年下期社長賞受賞。最近、運動不足のためボクササイズに通っている。
鈴木 雄太(すずき ゆうた)
第一営業本部 東日本営業一部 部長補佐
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鈴木 雄太(すずき ゆうた)
茨城県出身。入社後、営業部配属となり、2014年下期新人賞を受賞。2016年度以降、クライアント企業に常駐サービスを提供し、幅広いマーケティング施策に従事。趣味はラーメン屋巡りとスポーツ全般。会社の運動系部活の所属率は全社No.1。

まず、現在のお仕事について教えてください。

鈴木(営業部):私は営業部で、お客様に対して、Web上でのマーケティング設計から施策提案を行っています。基本は既存のお客様とのお取引がメインですが、新規のお客様から与件を頂戴し、ご提案をすることもあります。お客様の業界や規模は様々で、幅広く担当しています。現場がメインですが、社内では、チームメンバーのマネジメントもしています。

名古屋(営業部):私も、基本業務は営業とマネジメントで鈴木と同じです。
これまでは運用やクリエイティブの部署にいたのですが、お客様と直接会う機会が少なく、営業に守られている感じがしており、また直接お客様と話したいという気持ちがありました。それで営業を希望して、今の部署になりました。

菅川(コンサルティング部):私は広告運用のコンサルティングをしています。メインの業務は広告運用です。お客様の持つ目標を達成するため、広告の種類や配信する媒体など、インターネット広告全体の設計から考えていきます。営業と一緒に直接お客様のもとに伺って施策のご提案も行っております。あとは、チームメンバーのマネジメントにも力を入れています。

みなさんがソウルドアウトに入社された背景を聞かせてください。

名古屋(営業部):私はもともとITベンチャー企業でインターンをしていて、デジタルマーケティングに興味を持っていました。スピード感や、結果がダイレクトに返ってくるところが面白かったんです。それで、IT系を中心に就活をしていて、説明会でソウルドアウトと出会いました。

地方、中小企業を盛り上げたいと熱く語る姿は異質でしたね(笑)。でもそれを見て、地方の大学に進学して以来、東京と地方の格差をなくしたいと無意識に思っていたことに気づいたんです。経営者との距離感が近いところにも惹かれて、ソウルドアウトを選びました。

鈴木(営業部):私は大学卒業時に、やりたい仕事を一つに決めることができなかったので、仕事をしてみて30歳くらいになった時、自分のやりたいことを見つけ実行できる人になりたいと思っていました。そのために20代でマネジメント力もつけたいと考え、早くマネジメント経験ができるベンチャー企業に絞って就活をしていました。

ソウルドアウトもその中の一つです。私自身、過疎が進む田舎出身ということもあり、「地方、中小企業を元気に」という企業理念に惹かれ決めました。

名古屋(営業部):2014年度新卒は全体的に、ソウルドアウトの理念への共感度が強い感じはしますね。

菅川(コンサルティング部):私は人材系の小規模な企業でインターンをしていて、仲間と一緒にスピード感をもって働くのが楽しいと感じていたので、ベンチャー企業を中心に就活をしていました。

人見知りなので面接であまりうまく喋れなかったのですが、ソウルドアウトは仕事にはストイックでも、優しい雰囲気の方が多く、とても話しやすかったんです。メリハリのある雰囲気がよさそうっていうのが最終的な決め手でした。

鈴木(営業部):確かに、ソウルドアウトの社員は相手目線で考える、お人よしな人が多い。少なくともオラオラ系ではないよね。

菅川(コンサルティング部):良い意味でベンチャーっぽくない。キラキラしすぎていないところがよかったのかもしれないです(笑)。

入社してから印象的だった仕事をそれぞれ教えてください。

菅川(コンサルティング部):私は成功よりも、失敗体験が印象に残っています。4年間同じ部署にいるんですが、最初は、担当していたお客様に、代理店を切り替えられることが何度もありました。部署の中で一番多かったと思います。何か気づくことがあっても「自分のせいじゃないからいいか」と他責にして提案しなかったり、お客様の前では自信がなくておどおどしたりしていたんです。

でも、お客様に満足していただけないことが続いて、このままでは成果を上げることはできないと気づいたんです。そこからプラスアルファの提案をするようになりました。相手に言いにくいことも遠慮せずに言うようにしたら、成果が出るようになったんです。

私は負けず嫌いですし、同じ経験をしないためにも、現状に満足しないで向上し続けようと思っています。常に新しいことに挑戦していくことは、日々の仕事の中で心掛けています。

名古屋(営業部):たしかに菅川は負けず嫌いだし、仕事に対するストイックさは会社の中でもトップクラスだと思いますね。一緒に仕事をしていて「運用領域は誰よりも細かくやってやろう、知識をつけてやろう」っていう、常に前のめりな気持ちを感じます。

鈴木(営業部):私にとって印象的だった仕事は、お客様先に常駐したことです。これまでは目標が決まっていて、それに対して成果を出すことをしていたんですが、常駐してみると、お客様はもっといろいろなことに悩んでいると気づいたんです。
インターネット広告以外のことでもお客様が喜んでくれると、ついついやっちゃいますね。プラスアルファの仕事をするのは好きなんです。

例えば細かいことですが、お客様の代わりにタグの設定を行ったり、社内レポートを作ったり、社内の関連部署に新しいツールの説明会なども行ったりしました。広告以外でもお客様に貢献できることに取り組もうと考え、行動するようになりました。


名古屋(営業部):雄太(鈴木)は、お客様先への入り込み方がものすごい深いなと思います。この間はお客様先の担当者と一緒に社内プレゼン用の資料を作ってるって聞きました。ほとんどお客様先の社員に近い形で働いている営業だと思います。

私自身は、通販系のベンチャー企業を支援させていただいた仕事が印象に残っています。入社してから運用やクリエイティブの部署を経験して知識を持っていたので、Web上のマーケティング戦略の設計から運用まで全部やらせてもらえたんです。

画面にへばりついて、毎日上がってくる数値をかなり細かく微調整しました。結果的に売り上げを伸ばすことができ、嬉しかったですね。自分の提案や施策が、お客様の成果につながるというところにやりがいを感じています。

鈴木(営業部):名古屋がすごいのは、情報収集力。最新情報が好きで、休日もWebやSNSを見ているんですよ。趣味が仕事になっていますね。

菅川(コンサルティング部):普段は無口だけど、チャットでは積極的に情報発信してますね(笑)。仕事では、細かい部分も全体も見てくれるので一緒に仕事がやりやすいです。

最後に、今後の展望を教えてください。

鈴木(営業部):もっとマネジメントの力をつけていきたいです。チームメンバーに強い言葉をかけるのではなく、メンバー自身が納得して自走できるような環境をつくるのが理想です。それから、30歳の前に営業以外もやってみたいですね。会社全体の環境づくりに関わるような、人事にも興味があります。

名古屋(営業部):私は、事業主側の視点でマーケティングについて考えられるようになりたいです。もっと経営に近いところで施策を語れるようなりたいなと。たとえばテレビCMとか、Web以外のチャネルも持った上で、俯瞰した提案をできるようにしたいです。

菅川(コンサルティング部):私は、チームの育成に力を入れていきたいです。以前同じ部署の先輩が社長賞(※)をとった時、自分もとりたいなと憧れていて、昨年の下半期に私自身も社長賞をいただくことができました。まだそのレベルではないと思っていましたが、実際にいただいた時はすごく嬉しかったです。なので、自分ができることをしっかり伝えて、次は後輩が社長賞を取れるくらい、育成を頑張っていきたいと思います。

※社長賞
ソウルドアウトグループ全社員の中で、特にめざましい活躍をした社員の中から、社長が選定し贈られる賞。

荻原さんコメント

ソウルドアウトは、2013年度から新卒採用を始め、2014年度に2度目の新卒採用を行いました。過去最大の新卒採用を行った年で、当時の社員数のおよそ3分の1が新卒社員でした。実は、現場社員からは不安の声が多くあがっていましたが、私には受け入れる自信がありました。マネジメント経験のある社員がかなりの人数いましたし、20人採用した13卒もしっかり育っていたので。現在では社員は250人を超え、2014年度の新卒採用で入社してくれた40人は、今後のソウルドアウトの中核を担っていく、中心選手やエースになっています。周りからは「新卒をそんなに採用してどうするんだ」と言われることもあったのですが、信念を貫いてよかったと思っています。

バックナンバー

「私たちの仕事の流儀」
https://www.sold-out.co.jp/soulofsoldout/other/20180523

「「お客様が、地方から夢を持てる会社にしたい」 ソウルドアウトの次世代を担う、13新卒座談会」
https://www.sold-out.co.jp/soulofsoldout/other/20180726

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