キッチハイクの「保育園留学の奨学金」への企業寄附第一号〜家族と地域の未来を支援 〜
地方を含む全国の志ある中堅・中小企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO兼CCO:北川 共史、以下「ソウルドアウト」)は、株式会社キッチハイク(本社:北海道檜山郡厚沢部町 代表取締役CEO:山本 雅也、以下「キッチハイク」)が運営し、公益財団法人日本ウェルビーイング財団(JWBF)が「共創パートナー応援寄附」として寄附を募集する「保育園留学の奨学金」に、企業として初めて寄附を行いました。本奨学金は、経済的な事情などで地域での体験機会を得にくいこどもとその家族に、保育園留学の費用の一部を給付するものです。こどもには地域の自然や人と出会う原体験を、園児が減っている地域の保育園には新たな交流を届けます。

寄附の背景
経済的な事情などによって、学校外での体験機会が限られるこどもがいる一方、過疎地域では保育園の定員充足率が低下するなど、地域の保育園も課題を抱えています。家族で地域に滞在し、こどもが現地の保育園に1-2週間通う「保育園留学」は、こどもたちに自然や地域の人々と出会う機会を届けるとともに、地域の保育園に新たな交流と活力を生み出す取り組みです。
全国28の拠点から地方の中堅・中小企業の成長を支援してきたソウルドアウトは、地域の持続的な発展には、その地域で育ち、地域に関わる人々の存在が欠かせないと考えています。こどもたちが地域での豊かな体験に出会える機会を広げ、地域の未来を支える次世代への投資として、「保育園留学の奨学金」への寄附を行いました。
寄附の内容
・寄附先
「保育園留学の奨学金」
公益財団法人日本ウェルビーイング財団:寄附の受入れ、助成金の交付、資金使途の確認、情報公開
株式会社キッチハイク:対象者の募集・選考・給付
・寄附額
非公開

「保育園留学の奨学金」概要
「保育園留学の奨学金」は、経済的な事情などで地域での体験機会を得にくいこども(未就学児)とその家族に、保育園留学にかかる費用を支援し、地域貢献も行う奨学金プログラムです。公益財団法人日本ウェルビーイング財団が「共創パートナー応援寄附」として寄附を募っています。
給付型(返済不要):1家族あたり最大20万円
毎年40家族以上の支援を目標
寄附募集ページ:https://congrant.com/project/jwbf/24759
保育園留学について
家族で地域に1〜2週間滞在し、こどもが地域の保育園に通う「こども主役の学び体験」です。2021年に北海道厚沢部町で始まり、現在では約80地域に拡大。累計約15,000人以上・3,500家族以上が参加しています(2026年10月時点)。
公式サイト:https://hoikuen-ryugaku.com/
コメント

株式会社キッチハイク 代表取締役CEO 山本 雅也氏
ソウルドアウトのみなさまにご賛同いただき、心から感謝します。幼少期に出会った自然や人は、一生ものの可能性「Lifelong Gift」になります。家庭の状況に関わらず、一人でも多くのこどもにその機会を届けられるよう、地域と企業のみなさまとともに取り組んでまいります。

ソウルドアウト株式会社 代表取締役社長CEO 北川 共史
私たちは創業以来、地方、中堅・中小企業のみなさまとともに歩んできました。地域の未来をつくるのは、そこで育ち、そこに関わる人です。保育園留学の奨学金を通じて、こどもたちが地域と出会い、その原体験がいつか地域とのつながりとして実を結ぶことを願っています。
パンくず
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