コンバージョンAPI対応ツール「DATA CONTROL」、新たに「Yahoo!広告 Conversion API」との接続を開始 - 1stパーティデータ活用による広告配信と計測の最適化に対応 -

2023.04.13

 地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO兼CCO:荒波 修、以下「ソウルドアウト」)は、自社開発サービスであるプライバシー保護を重視したCookieレス時代のデジタルコミュニケーション戦略の推進を支援するためのデータマーケティングサービス「DATA CONTROL(データコントロール)」と「Yahoo!広告 ディスプレイ広告 Conversion API」との接続を開始いたしました。

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開発背景

世界中で個人情報などの規制が進んでいる影響により、今後デジタルマーケティングにおいてもCookie規制による広告効果の悪化が予想されます。各媒体が広告効果の悪化を防ぐために様々な施策を実施している中、ヤフー株式会社の「Conversion API」との接続を開始しました。

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画像引用元:https://s.yimg.jp/images/ads-promo_edit/support/pdf/202209YDA_advancedmatching.pdf

ヤフー株式会社が提供するConversion APIを活用することにより、ソウルドアウトが提供するコンバージョン詳細マッチングを内包したITP対策を行うことができます。

「Conversion API」の実装には工数・人員・知識の観点から難易度が高いという面があり、迅速な対応が求められるCookie規制の対策を進めることが困難という点があります。
そこでソウルドアウトが提供する「DATA CONTROL(データコントロール)」とヤフー株式会社が提供する「Conversion API」の接続を行いました。
「DATA CONTROL(データコントロール)」を活用することで、工数・人員・知識を最小限にし、誰でも「Conversion API」を利用することが可能となっています。

概要

Conversion APIとは、顧客が所有する1stパーティデータをサーバー経由で媒体へ送信することが可能な機能です。Conversion APIを活用することで、従来の媒体Tag経由のデータ送信のみならず、サーバーサイドからもデータを送信し、欠損が予測されるデータの補完を行うことが可能です。

Conversion APIは、様々なメディアで提供を開始しており「DATA CONTROL(データコントロール)」では2022年9月にFacebook社、2023年1月にLINE社、Twitter社が提供するConversion APIとの接続を行いました。今回は上記に追加して、ヤフー株式会社が提供するConversion APIとの接続を開始し、今後はPinterest、Tiktokにおいても接続を予定しております。

「DATA CONTROL(データコントロール)」導入のメリット

今後、各メディアが広告効果悪化を防ぐためにサーバー経由でのデータ送信機能をリリースすることが予想されます。
ソウルドアウトでは、各メディアがコンバージョンAPIをリリースするたび、順次「DATA CONTROL(データコントロール)」に実装・アップデートを行う予定です。

様々なメディアのサーバーサイド経由のデータ送信を可能とする「DATA CONTROL(データコントロール)」を導入することにより、「DATA CONTROL Tag」を顧客ページに埋め込むことで各メディアと自動連携が可能です。

また「DATA CONTROL Tag」は、消費者行動に合わせて複数のページに設置することができるため、フルファネルのデータを使った広告運用が可能となります。
 

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