2026年度社員総会特集「Make it REAL~想いを現実に~」

仲間・文化
2026.05.14
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ソウルドアウトグループ(以下、SOG)では、4月24日(金)に社員総会を開催。全国各地より社員・パートナー企業・お客様の総勢約600名が、会場「日本橋三井ホール」に集合しました。今年で3回目を迎える社員総会。今回のテーマは「Make it REAL~想いを現実に~」。戦略を語るだけではなく、仲間の挑戦を称えあい、お客様と共に歩んだ努力を分かち合う。そんな体温の通った瞬間を共有する1日となりました。社員総会の様子を、写真で振り返りながらご紹介します。

1部:2025年度の振り返りとグループのこれから

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4月より就任した北川CEOより、2025年度の振り返りとグループ全体の進むべき方向性についてプレゼンを実施。これまでの歩みを踏まえながら、根幹となる考え方を再確認しました。合わせて今期からの新しい事業や取り組みについて発表があり、経営課題に向き合い、事業成長そのものに踏み込む覚悟が示されました。

2部:トークセッション&パネルディスカッション

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【トークセッション】
▮テーマ:「地方発、日本を変える熱狂の正体〜なぜ今、私たちは『100億の生態系』を作るのか〜」
▮登壇者:株式会社XLOCAL 坂本様(山形県)、北川CEO

地域から新たな価値を生み出す取り組みや、その背景にある思想について議論が行われました。地方発の挑戦がどのように広がりを生み、日本全体の変化へとつながっていくのか、そのリアルな視点が共有されました。

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【パネルディスカッション】
▮テーマ:「地域オーナー社長は、何と闘い、何を求めているのか―成長企業のリアルと、パートナー企業に期待する視座と行動」
▮スピーカー:アサヒ物産株式会社 大西様(兵庫県)、モルツウェル株式会社 野津様(島根県)、株式会社SHONAI 山中様(山形県)

日々の経営において直面する課題や意思決定の背景、そして我々社員に対する期待について具体的なエピソードとともに語られ、表面的なニーズではなく本質的に求められている価値が明らかになりました。社員にとって、自らの提供価値を見つめ直す機会となるとともに、「想いを現実にする」ために必要な視点を学びました。

3部:SOG SHOWCASE

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社内ワークショップで制作された「未来新聞(※)」をもとに、選抜メンバー5名がSOGの「ありたい未来」をプレゼン。それぞれが描く構想や想いが言葉として共有され、個人のビジョンが組織全体へと広がっていく時間となりました。実現を前提に語られる未来像が、これからの具体的な行動を後押しするきっかけとなりました。

※未来新聞:5年後のソウルドアウトグループを取り巻くステークホルダーや自社のありたい姿を想像し、「こんな未来が実現しているはずだ」という想いを起点に、その背景や意図を言語化する社内のワークショップ

4部:2025年通期 SOG AWARD

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1年間の挑戦と成果を称える「SOG AWARD」。個人・チームそれぞれの取り組みが表彰されました。成果だけでなく、その背景にある挑戦する姿勢やプロセスにも光を当てることで、取り組みの価値が共有され、次のチャレンジへとつながる場となりました。

5部:懇親イベント

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社員参加型のパフォーマンス企画を実施。多くのメンバーがステージに登壇し、出場者と応援者が一体となって会場を盛り上げました。カンパニーや年次の枠を越えた交流が生まれ、組織としての一体感が高まる時間となりました。

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全国各地で働く社員が対面で集まる機会となり、日々の業務では得られないコミュニケーションが生まれました。リアルな場での対話を通じて、相互理解を深められました。

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【総会スタッフ】
運営メンバーをはじめ、多くの社員の協力のもと、今回の総会も無事開催することができました。準備・運営に携わった皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!!

パンくず