ソウルドアウトグループの軌跡~編集部が厳選した2018年のトピックス~

ヒストリー
2018.12.21
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4月にリニューアルしたミッションステートメント「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。」を体現すべく、顧客企業様と伴走してきた2018年のソウルドアウトグループ。地方のお客様に対面でサービスを提供するために新たな拠点の立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業様への支援の幅をさらに広げるためのツール開発、業務提携を行った2018年でした。
2019年も、日本全国の中小・ベンチャー企業の潜在能力を開花させていくため、顧客企業様の挑戦と成長に寄り添っていきます。

Criteo「スター代理店制度」においてツースター(★★)を獲得

コマースマーケティングにおけるグローバルリーダー、CRITEO株式会社が提供する広告商品を、継続的に販売し認定テストをクリアした代理店を認定するCriteo Certified Partners(スター代理店制度)において、Criteoからその実績と実力を評価され、ツースター(★★)を獲得しました。

Criteo授賞式

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180214

ミッションステートメントを刷新し、企業ホームページをフルリニューアル

自社の存在意義を定義するミッションステートメントを「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。」とし、中小・ベンチャー企業の経営者の方々の想い、および、その想いに寄り添って支援していく当社の想いを言葉にしています。企業ホームページは、スマートフォン時代にふさわしいブランディング展開およびPR展開を遂行していくための操作性と更新性等の自由度を大幅に向上させました。

ミッションステートメント

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180423_0

株式会社日本M&Aセンターと業務協力を開始

日本国内の中小企業が抱える後継者問題の解決を目的に、中堅・中小企業のM&AでNo.1の実績を誇る株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区  代表:三宅卓、以下日本M&Aセンター)と、業務協力を開始しました。日本M&Aセンターで共同営業を行い、中堅・中小企業の発展を支えるために継続的に協働協議を進めていきます。

業務提携

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180427

仙台営業所を開設

東北地方へ初となる営業所を開設し、周辺地区の中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング領域、テクノロジー領域、HR領域における成長支援を展開していきます。2018年12月1日現在、ソウルドアウト単独で13拠点(ソウルドアウトグループでは21拠点)の営業所となります。仙台営業所責任者は、2013年新卒入社6年目で、宮城県塩竈市出身の平塚一樹が務めます。

平塚

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180531

フェイスブック ジャパンと神戸市が締結した「地域経済・地域コミュニティ活性化に関する事業連携協定」のビジネスサポートパートナーに選定

フェイスブック ジャパンと神戸市は、地域経済およびコミュニティの活性化を図る「コミュニティの力、起動!」プロジェクトを開始しました。そしてソウルドアウトはこのプロジェクトのビジネスサポートパートナーに選定されました。神戸地域の中堅・中小企業やベンチャー、スタートアップ企業が、FacebookやInstagramを活用し、国内外に向けて最適なマーケティング活動が行えるよう、全面的にサポートしていきます。

神戸市との協定

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180807

中小・ベンチャー企業向けの商品データベースなどを活用した、データフィードマーケティング支援ツール『SO Data Feed Creator(エスオー データ フィード クリエイター)』を開発

Webサイトをクローリングして商品情報(商品名・商品画像・価格・商品説明文等)を取得し、媒体へ自動で入稿できるツールを開発しました。従来、データフィードマーケティングには、データを取得し、媒体毎に入稿するための専門的な知識や、多額の開発費が必要となっていました。ツールを活用することで、導入ハードルを下げ、費用対効果の高いマーケティング施策の実施を可能にします。

SDDO

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180814

株式会社ベクトルと包括的業務提携

地方拠点でのデジタルマーケティング事業に加えてPRの領域でサービス展開をするため、国内最大手である総合PR会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区 代表取締役:西江肇司、 以下ベクトル)と包括的業務提携をしました。スマートフォンの普及と通信環境の進化と共に、インターネット広告市場は今後ますます伸長が予測され、消費者の態度変容型のマーケティングソリューションのニーズが高まっています。これまで提供してきたデジタルマーケティング領域のサービスに加え、PR関連のサービスおよび動画マーケティング、コンテンツマーケティングなどの潜在層を顕在化する態度変容型のマーケティングサービスにも注力し、引き続きサービスの質の向上に努めてまいります。

ベクトル

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180821

LINEの法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Account Connect」部門において、「Sales Partner」の「Bronze」に認定

「LINE Account Connect」部門の「Sales Partner」は、LINEの広告商品およびAPI関連サービスを販売するパートナーを認定するものです。LINE公式アカウント、LINEビジネスコネクト、LINE カスタマーコネクトを対象とし、売上金額やアカウントの新規開設件数などを基準に選定されます。

LINE

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180824_0

リンカーズ株式会社と国内SMB市場の活性化を目的に資本提携契約を締結し、ものづくり産業支援で業務提携

ものづくり系マッチングサービス「Linkers(リンカーズ)」を運営するリンカーズ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:前田佳宏、以下リンカーズ)と国内SMB市場の活性化を目的に資本提携契約を締結しました。この度のリンカーズ、および、リンカーズ提携パートナーとの営業連携を通じ、地方を含む有力な中堅・中小企業に対するネットビジネス支援活動をさらに強化していきます。また、リンカーズのお客様のデジタル領域支援や、新規事業支援サービスの共同開発も展開してまいります。

Linkers

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180912

「ソウルドアウト・マーケティング・ラボ」を設立。広告・マーケティング領域の第一人者である丸岡氏と中小・ベンチャー企業向けのマーケティングメソッド「テリトリー・ブランディング・メソッド」を共同開発。

デジタルマーケティング領域で中小・ベンチャー企業の成長支援をするサービスをさらに拡充していくことを目的として、この度「ソウルドアウト・マーケティング・ラボ」を設立しました。この機関は、マーケティング顧問の丸岡吉人氏(跡見学園女子大学 マネジメント学部 教授)の監修のもと社内に設置され、取締役CMOの美濃部哲也が責任者を務めます。デジタルマーケティングの可能性が広がる中、ブランディングやコンテンツマーケティングなど消費者の態度変容を促すことが、デジタルマーケティングで大いに可能になってきています。ラボの第一弾の取り組みとして、ブランド研究のエキスパートである社外取締役の田中洋氏(中央大学ビジネススクール 大学院戦略経営研究科 教授)の助言のもと、中小・ベンチャー企業の事業成長につながる独自のマーケティングメソッド「テリトリー・ブランディング・メソッド」を開発しました。

マーケティングラボ

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180913_0

グロウスギア、採用サイトの管理とダイレクトリクルーティングの効率的な運用を可能にする採用マーケティングツール『採用BOOSTER』を開発

連結子会社のグロウスギアでは、顧客企業様のダイレクトリクルーティングの求人応募数を最大化するため、採用サイトの一元管理とダイレクトリクルーティングの効率的な運用を可能にする採用マーケティングツールを開発し、提供を開始しました。人材の確保が困難な昨今の転職市場において、企業の採用活動のデジタルシフトを促進することで採用力を高める支援の幅を広げてまいります。

採用BOOSTER

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180919

テクロコ、京都市観光協会が実施する「観光事業者マーケティング支援業務」の支援パートナーに選定。観光事業者へのGoogleマイビジネス導入を推進 

連結子会社のテクロコは、公益社団法人京都市観光協会(所在地:京都市中京区 会長:柏原康夫)が実施する「観光事業者マーケティング支援業務」の支援パートナーに選定していただきました。本支援事業では、京都の観光事業者のデジタルマーケティング導入の推進を行い、具体的には、店舗情報の「Googleマイビジネス」への登録の代行を行います。この度の取り組みを通じて、京都を訪れる人々に地元の魅力を感じていただけるよう、より一層サービスの質の向上に努めてまいります。

京都市観光協会

https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20180926

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