── まず、広報チームの皆さんが担っている役割とミッションについて教えてください。
畠中:私たち広報チームは現在4名で、ソウルドアウトグループ全体の広報・コミュニケーション戦略を担っています。約600名の社員、クライアント、パートナー、求職者など、SOGを取り巻くすべてのステークホルダーと良好な関係を築き、「社内外にファンを増やして、エンゲージメントを高めること」が共通のミッションです。
その中で、関谷さんが社内向けの「インナーPR」、岡田さんが社外向けの「アウターPR」をメインで担当し、私は全体の方針策定や経営陣との連携など、チームの舵取りを担っています。
岡田:アウターPRとしては、グループ会社を含めた各サービスの認知拡大を目的に、ニュースリリース配信やWebメディア・SNSの運用を行っています。単に情報を出すだけでなく、「SOGが今、社会にどんな価値を提供しているか」というストーリーを意識しています。
関谷:インナーPRとしては、社内のエンゲージメントを高め、それを組織に定着させるための施策を推進しています。具体的には、全社会議やインナーイベントの企画・プロデュース、運営を担っています。

※写真左から関谷さん、畠中さん、岡田さん
── 「ファンをつくる」という言葉が印象的です。実際に、ファンが増えていると感じる瞬間はありますか。
関谷:インナーの領域では、イベントごとに定性・定量のアンケートを実施して効果測定を行っています。特にグループ最大のインナーイベントである「社員総会(完全リアル開催)」では、社員から「この会社に入ってよかった」「経営の想いと自分の仕事が地続きになった」といった熱量の高いフィードバックをもらう機会が増えました。同じ志を持つ仲間(インナーファン)が着実に増えていると実感しますし、私たち自身の励みにもなります。
岡田:アウターの領域では、 新拠点の開設や自治体との協定締結などを発信した際に、地元の有力メディアや新聞に取り上げていただく機会も増え、地域での認知や関心が広がってきている実感があります。

※26年度総会のアンケートに寄せられた社員からのコメント













